NPO 活動

認定NPO法人として

 2015年3月27日、これまでの活動実績を認められ、全国でも数少ない「認定NPO法人」として認可を受けました。 

 私たちは、チェーホフが語っているように、100年、200年後の社会を夢見ています。
 そして、人々の心を本当に癒せるような、本物の舞台を作り、届けたい!
 そんな想いで、演劇を続けています。

<東京ノーヴイ・レパートリーシアター 定款>

 ・定款(H30.09.14変更)

<NPO決算報告>

 ・H30_(2018)_kessan-report
 ・H29_(2017)_kessan-report
 ・H28_(2016)_kessan-report
 ・H27_(2015)_kessan-report
 ・H26_(2014)_kessan-report

<NPO事業活動報告>

 ・H30_(2018)_jigyo-report
 ・H29_(2017)_jigyo-report
 ・H28_(2016)_jigyo-report
 ・H27_(2015)_jigyo-report
 ・H26_(2014)_jigyo-report

【法人概要】
■正式名称
特定非営利活動法人 東京ノーヴイ・レパートリーシアター
■創業年
昭和51年(1976年) 11月
■法人成立年月日
平成15年(2003年)5月8日
■認定NPO法人の有無と名称
認定NPO法人 東京ノーヴイ・レパートリーシアター
※平成27年3月27日、東京都より認定NPO法人として認定
(現在、認定期間の更新申請中)
■住所等
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目13番6号 第1マツヤビル3階
Tel ; 03-6805-3053
Fax; 03-6805-3054
Email;  info@tokyo-novyi.com
■事業の目的
・傷ついた現代人の心を深く癒し、魂の糧となる本物の演劇を生み出すこと
・200年後の未来のために、演劇を通して出来ることを今、実践すること。
・21世紀を”芸術と文化の時代”にすること。
■活動の種類
(1)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)国際協力の活動
(4)子どもの健全育成を図る活動
(5)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
■事業の内容
(1)演劇の公演事業
(2)演劇芸術に関わる人材育成支援事業
(3)演劇芸術に関する情報発信事業
(4)演劇芸術を通しての国際文化交流事業
(5)演劇芸術を通しての地域文化支援事業
(6)演劇芸術に関わるネットワーク構築事業
(7)その他、目的を達成するために必要な事業
■事業年度
8月1日~7月31 日
■芸術監督
レオニード・アニシモフ (ロシア功労芸術家)
■役員等
○ 理事長 / 岡﨑 弘司
○ 監事  / 遠坂 創三(神奈川大学講師)/ 鵜野 和夫(税理士)
○ 名誉理事 / 八木 昭子
■沿革
1976年 11月
 ・「日本に“真に芸術の名に値する芸術を創り出そう”」という理念のもと、演出家 吉沢京夫がロシアのスタニスラフスキー・システムに基づく演劇研究所を開設。

2003年 5月
 ・「演劇芸術は、社会にむけての奉仕と貢献である」ということを再度認識し、団体をNPO法人化。

2004年 4月
 ・ウラジオストク室内ドラマ劇場の芸術監督レオニード・アニシモフ氏(当時)を指導者とする劇団PAT、劇団ソンツェと共に、3団体の合同企画「東京ノーヴイ・レパートリーシアター」に参加。以後、レオニード・アニシモフ氏を芸術監督とする、日本初のヨーロッパ式レパートリーシステム公演活動に関わり、厳選された古典の芸術作品の普及活動を展開する。

2009年
 ・劇団PAT、劇団ソンツェと正式に統合し、団体名を「東京ノーヴイ・レパートリーシアター」に名称変更。

2015年3月
 ・東京都より認定NPO法人として認定

ー現在に至る。