A.P チェーホフ小喜劇
下北沢アトリエ公演
第36回下北沢演劇祭 参加作品

このたび、 チェーホフの1幕作品を
上演いたします。
作品は、
「熊」「プロポーズ」「創立記念祭」「白鳥の歌」「煙草の害について」を予定しています。
期間中、どの作品を組み合わせて公演するかは
また改めてHPでご連絡します。
今しばらくお待ちください。

◇公演日程
2026年
2月14日(土) 19時開演
2月15日(日) 14時開演
2月21日(土) 19時開演
2月22日(日) 14時開演
◇料金
全席自由席
一般 …… 前売 3,500円/
…… 当日 4,000円
世田谷区民割 …… 3,000円
(世田谷区民とわかるものをご持参ください)
学生 …… 前売 3,000円/
…… 当日 3,500円
(学生証を提示)
小中学生 …… 2,000円
(未就学のお子様はご入場いただけません)
◇劇場
TOKYO NOVYI・ART アトリエ
東京都世田谷区北沢2-13-6第Ⅰマツヤビル3F
(京王井の頭線、小田急線「下北沢駅」歩1分)
◇チケットのお申し込み
↓↓

『熊』
夫を亡くした未亡人の元に、
粗野な地主が借金の取り立てに現れる。感情むき出しの激しい応酬は、やがて思いもよらぬ方向へ転がり始める。

『プロポーズ』
結婚を目的に訪ねてきた男とそのお相手。ところが話題は土地や犬の優劣へと逸れ、議論は次第に白熱していく。

『創立記念祭』
銀行の創立記念式典で演説を任された頭取。彼の部下は報告書の改ざんを命じられ悪戦苦闘する中、思いもよらぬ来客が現れ・・・。

『白鳥の歌』
夜更けの劇場に一人残された老俳優。静まり返った客席を前に、彼は自分の人生を語り始める。栄光と孤独が交錯する一夜の物語。

『煙草の害について』
禁煙をテーマにした講演会。しかし壇上の男は、違う話を語りだす。笑いの裏に滲むのは、抑え込まれた本音と人生の哀愁。
◇チケットのお申し込み
↓↓