認定NPO法人 TOKYO NOVYI・ARTは、1976年に演出家 吉沢京夫(たかお)が創設したスタニスラフスキーシステムの演劇研究所「吉沢演劇塾」を前身とします。2000年より、ウラジオストック室内ドラマ劇場(当時)芸術監督レオニード・アニシモフが日本で本格的なマスタークラスを開催。その教え子たちが創った2つの劇団と合流し、2004年、「東京ノーヴイ・レパートリーシアター」としての活動が始まりました。

「東京ノーヴイ・レパートリーシアター」は、日本で初めての本格的な「ヨーロッパ式レパートリー制」公演を行った劇団です。所属した俳優は約50人。レパートリーはチェーホフの4大戯曲(「かもめ」「ワーニャおじさん」「三人姉妹」「桜の園」)と、ゴーリキーの「どん底」を中心に組まれ、すべて日替わりで、年間で171公演が行われました。

<創立者 吉沢京夫>
創立者 吉沢京夫は、スタニスラフスキーシステムの美学に深く傾倒し、その生涯をシステムの探求と俳優教育に捧げました。「劇団専属のレパートリー劇場での公演活動、演劇大学の設立、地方都市を文化発信の拠点とする構想」など独自の構想をもとに「芸術の名に値する、本物の演劇を日本に生み育てること」が吉沢のライフワークでした。


また、当時、日本を訪れたロシアを代表する演劇人たち(トフストノーゴフや、ドージンなど)を、彼らの劇団ごと自身のスタジオに招いて積極的な演劇交流に努めたほか、サンクトペテルブルク演劇大学教授のガレンジェーエフ氏や、モスクワ芸術座 芸術監督のオレグ・タバコフ氏を招いてのセミナーを開催するなど、スタニスラフスキーシステムを通しての国際交流に努めました。

※現在、吉沢京夫の資料・記事を編集中です。
暫時、公開してまいりますので、今しばらくお待ちください。

TOKYO NOVYI・ART

2024年

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2月24、25
 チェーホフ作「かもめ」オンライン公演(第34回 下北沢演劇祭参加作品)

2023年

12月2、3日
 ソポクレス作「アンティゴネー」 能楽堂公演 (於:梅若能楽学院会館)

(現在、データを入力中です)

2月25、26日
 ソポクレス作「アンティゴネー」オンライン公演(第33回 下北沢演劇祭参加作品)

2022年

12月24日
 Xmasチャリティー公演(下北沢)
12月3日、4日
 能楽堂公演 ゴーゴリ作「~なんちゃってオペラ~検察官」
10月10日
 10期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー開校
 (~令和5年7月4日まで)
7月16~31日
 夏休み特別企画 映像配信「銀河鉄道の夜」
7月5日
 9期アカデミー生、終了(令和3年10月11日~開校)
6月11日
 能楽堂公演 サンテグジュペリ作「星の王子さま」(再演)
4月24日、5月8日
 オンライン公演 ゴーゴリ作「検察官」

2021年

12月25日
 クリスマス公演 「鹿踊りの始まり」
12月18日
 オンライン国際シンポジウム「オンライン芸術の可能性」
12月4日・5日
 ゴーゴリ「検察官」能楽堂公演
※「ロシア文化フェスティバル2021」公式プログラム参加作品
5月8日・9日
 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」オンライン公演
2月26日・27日・28日
 近松門左衛門「曾根崎心中」オンライン公演(下北沢演劇祭参加作品)

2020年

11月28日・29日
 ブレヒト「コーカサスの白墨の輪」能楽堂公演(於:梅若能楽学院会館)
 ※「ロシア文化フェスティバル2020」公式プログラム参加作品
11月2日~2021年7月6日
 「第8期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校

2月28日~3月1日
 サン=テグジュペリ「星の王子さま」(下北沢演劇祭参加作品)
2月20~23日
 加賀乙彦作「宣告」初演(下北沢演劇祭参加作品)

2019年

12月22日
 ゴーリキー作「どん底、」 能楽堂公演 (於:梅若能楽学院会館)
11月30日
 ソポクレス作「アンティゴネー」 能楽堂公演 (於:梅若能楽学院会館)
11月9・10日
 宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」下北沢公演
10月26・27日
 ドストエフスキー作「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」 下北沢公演
10月15日~2020年7月7日
 「第7期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
10月14日
 サンテグジュペリ作「星の王子さま」能楽堂公演<<初演(於:梅若能楽学院会館)

2018年

11月19日(月)
「陰陽師 鉄輪恋愛輪舞曲」モスクワ公演 
 会場:モスクワ国立音楽院ラフマニノフホール
 (「ロシアにおける日本年」記念事業
 第20回日本の心国際音楽フェスティバル」)
 原作・台本:夢枕獏
 作曲:松下 功
 指揮:ヴャチスラフ・ヴァレエフ
 演出:レオニード・アニシモフ
 衣装:時広 真吾
 書道・情景屏風:柏木 白光
 音楽演奏:モスクワ音楽院オーケストラ
 俳優:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
11月14日(水)
 「古事記」モスクワ公演(会場:メイエルホリドセンター)
 (第20回「日本の心」邦楽フェスティバル公式参加)
11月12日(月)
 「古事記」ヴェリーキー・ノヴゴロド特別公演
 会場:ノヴゴロドフィルハーモニーホール
11月11日(日)
 「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」 ヴェリーキー・ノヴゴロド 公演                          
 (第22回ドストエフスキー作品による室内劇国際演劇祭公式参加)
 会場:ドストエフスキー記念ノヴゴロドアカデミードラマ劇場
10月28日
 「古事記~天と地といのちの架け橋~」能楽堂奉納公演(於:梅若能楽学院会館)
10月8日~2019年7月9日
 「第6期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
6月23日
 ゴーリキー作「どん底、」八ヶ岳公演(於:長坂コミュニティステーション)
 (※八ヶ岳定住自立圏劇団創出事業)
5月26日
 チェーホフ作「桜の園」能楽堂公演(於:梅若能楽学院会館)
 (※「ロシア文化フェスティバル2018」公式プログラム参加作品)
4月19~21日
 エウリピデス作「メデイア」 下北沢公演
3月22~24日
 ソポクレス作「アンティゴネー」 下北沢公演
2月22~25日
 近松門左衛門作「曾根崎心中」 下北沢公演
2月1~4日
 宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」 下北沢公演

2017年

12月23日
 クリスマス・チャリティー公演「鹿踊りのはじまり」
11月29日(水)
 ゴーリキー作「どん底、」(於:渋谷区文化総合センター大和田さくらホール)
10月9日~2018年7月10日
 「第5期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
4月20~22日
 近松門左衛門作「曾根崎心中」

11月19日(月)
「陰陽師 鉄輪恋愛輪舞曲」モスクワ公演 
 会場:モスクワ国立音楽院ラフマニノフホール
 (「ロシアにおける日本年」記念事業
 第20回日本の心国際音楽フェスティバル」)
 原作・台本:夢枕獏
 作曲:松下 功
 指揮:ヴャチスラフ・ヴァレエフ
 演出:レオニード・アニシモフ
 衣装:時広 真吾
 書道・情景屏風:柏木 白光
 音楽演奏:モスクワ音楽院オーケストラ
 俳優:東京ノーヴイ・レパートリーシアター

11月14日(水)
 「古事記」モスクワ公演(会場:メイエルホリドセンター)
 (第20回「日本の心」邦楽フェスティバル公式参加)
11月12日(月)
 「古事記」ヴェリーキー・ノヴゴロド特別公演
 会場:ノヴゴロドフィルハーモニーホール
11月11日(日)
 「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」 ヴェリーキー・ノヴゴロド 公演                          
 (第22回ドストエフスキー作品による室内劇国際演劇祭公式参加)
 会場:ドストエフスキー記念ノヴゴロドアカデミードラマ劇場
10月28日
 「古事記~天と地といのちの架け橋~」能楽堂奉納公演(於:梅若能楽学院会館)

10月8日~2019年7月9日
 「第6期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校

6月23日
 ゴーリキー作「どん底、」八ヶ岳公演(於:長坂コミュニティステーション)
 (※八ヶ岳定住自立圏劇団創出事業)
5月26日
 チェーホフ作「桜の園」能楽堂公演(於:梅若能楽学院会館)
 (※「ロシア文化フェスティバル2018」公式プログラム参加作品)
4月19~21日
 エウリピデス作「メデイア」 下北沢公演

3月22~24日
 ソポクレス作「アンティゴネー」 下北沢公演
2月22~25日
 近松門左衛門作「曾根崎心中」 下北沢公演
2月1~4日
 宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」 下北沢公演

3月23~25日
 ソポクレス作「アンティゴネー」

11月19日(月)
「陰陽師 鉄輪恋愛輪舞曲」モスクワ公演 
 会場:モスクワ国立音楽院ラフマニノフホール
 (「ロシアにおける日本年」記念事業
 第20回日本の心国際音楽フェスティバル」)
 原作・台本:夢枕獏
 作曲:松下 功
 指揮:ヴャチスラフ・ヴァレエフ
 演出:レオニード・アニシモフ
 衣装:時広 真吾
 書道・情景屏風:柏木 白光
 音楽演奏:モスクワ音楽院オーケストラ
 俳優:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
11月14日(水)
 「古事記」モスクワ公演(会場:メイエルホリドセンター)
 (第20回「日本の心」邦楽フェスティバル公式参加)
11月12日(月)
 「古事記」ヴェリーキー・ノヴゴロド特別公演
 会場:ノヴゴロドフィルハーモニーホール
11月11日(日)
 「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」 ヴェリーキー・ノヴゴロド 公演                          
 (第22回ドストエフスキー作品による室内劇国際演劇祭公式参加)
 会場:ドストエフスキー記念ノヴゴロドアカデミードラマ劇場
10月28日
 「古事記~天と地といのちの架け橋~」能楽堂奉納公演(於:梅若能楽学院会館)
10月8日~2019年7月9日
 「第6期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
6月23日
 ゴーリキー作「どん底、」八ヶ岳公演(於:長坂コミュニティステーション)
 (※八ヶ岳定住自立圏劇団創出事業)
5月26日
 チェーホフ作「桜の園」能楽堂公演(於:梅若能楽学院会館)
 (※「ロシア文化フェスティバル2018」公式プログラム参加作品)
4月19~21日
 エウリピデス作「メデイア」 下北沢公演
3月22~24日
 ソポクレス作「アンティゴネー」 下北沢公演
2月22~25日
 近松門左衛門作「曾根崎心中」 下北沢公演
2月1~4日
 宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」 下北沢公演

2月16~18日・23~25日
 エウリピデス作「メデイア」(下北沢演劇祭参加作品)
1月28日
 「古事記~天と地といのちの架け橋~」(於:北九州芸術劇場・中劇場)

2016 年

12月15・16・17日
 宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」
10月10日~2017年7月12日
 「第4期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
10月5日
 「Idiot~白痴より~」凱旋公演 (於;渋谷区さくらホール)
9月23日
 モスクワ「古事記」公演 (於;モスクワ国際音楽会館演劇ホール)
9月21日
 ロシア・ウラジーミル「Idiot~白痴より~」公演
 (第4回全ロシア演劇フォーラム「黄金の門にて」フェスティバル・オブ・フェスティバル正式招聘参加)
8月24~28日
 スタニスラフスキー・スタジオ公演
  トマス・マフィー作「バリャガンガーラ」
7月11日
 成瀬雅春氏・アニシモフ 出版記念対談 (於;ワテラスコモン)
7月2日
 「銀河鉄道の夜」八ヶ岳公演(於;長坂コミュニティステーション)
  ※八ヶ岳定住自立圏劇団創出事業
6月25、26日
 能楽堂ギリシャ悲劇連続公演
 エウリピデス作「メディア」公演
 ソフォクレス作「アンティゴネー」公演
  (於;梅若能楽学院会館)
4月16日
 国際文化討論会「奇人変人倶楽部」開催 
  テーマ;『日本の文化の謎』
4月11日
 アニシモフ著「スタニスラフスキーへの道」刊行
  (遠坂創三、上世博及訳:未知谷出版)
3月9日
 B・ブレヒト作 「コーカサスの白墨の輪」公演(於;渋谷区伝承ホール)
2月18~20日、25~27日
 ソフォクレス作「アンティゴネー」公演(下北沢演劇祭参加)
2月13日
 町田市学校支援活動 「鹿踊りのはじまり」公演および演劇ワークショップ実施

2015 年

12月26日
 クリスマス・チャリティ公演
  「1日遅れの鹿のクリスマス」
12月12日
 「曽根崎心中」八ヶ岳公演(於;長坂コミュニティステーション)
  ※八ヶ岳定住自立圏劇団創出事業
11月26、27日
 岩手県北上市のNPO「芸術工房」主催の演劇ワークショップに講師派遣
11月18日
 能楽堂公演「古事記~天と地といのちの架け橋」(於;梅若能楽学院会館)
  ※「ロシア文化フェスティバル2015」公式プログラム作品
10月12日~2016年7月12日
 「第3期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
8月25~27日
 町田市学校支援活動に講師派遣
7月4日
 安養院特別盆行事 
  夢獏獏原作「鉄輪恋愛輪舞曲 ~陰陽師~」公演
  (松下功氏指揮「アンサンブル東風」、書道家柏木白光氏と共演)
6月19日
 東京藝術大学・演奏藝術センター企画(於;東京藝術大学音楽学部5-401)
  レオニード・アニシモフの特別講座「インスピレーションへの道」
6月13日
 JCC主催 レオニード・アニシモフの「スタニスラフスキーシステム講座」
  ~感情の記憶から導く偽りのない声~(於;芸能花伝舎)
5月27日~31日
 社会人演劇クラスの発表会
  「ベルナルダ・アルバの家」
3月15日
 能楽堂公演「古事記~天と地といのちの架け橋」(於;梅若能楽学院会館)
2月18日~3月1日
 「ゴドーを待ちながら」「曾根崎心中」公演(下北演劇祭参加)
1月30日
 国際文化討論会「奇人変人倶楽部」開催
  テーマ;「古事記、源氏物語… ~日本の文化の謎~」
1月21日~6月4日
 シアターΧ共同企画「毎月レパートリー公演」
  B・ブレヒト作 『コーカサスの白墨の輪』公演
  ドストエフスキー原作 『Idiot~白痴より~』公演
  ※「墨田区後援」対象公演

2014 年

1月16日~6月7日
・シアターΧ共同企画「毎月レパートリー公演」
  B・ブレヒト作 『コーカサスの白墨の輪』公演
  ドストエフスキー原作 『Idiot~白痴より~』公演
 ※「墨田区後援」対象公演
 ※「ロシア文化フェスティバル2014」公式プログラム作品(4月11日公演)
2月24日~28日
・サミュエル・ベケット作「ゴドーを待ちながら」公演
 (第24回下北沢演劇祭参加作品)
4月18日~20日
・特別講座「スタニスラフスキー・システム」(於;勝浦ブルーベリーヒルズ)
5月11日
・「ホクト文化ホール主催 長野県 演劇講習会」に講師派遣
6月14日
・第11回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2014 オープニング公演
 『あめつちはじめの物語~古事記より~』
9月8日~2015年7月1日
・「第2期 東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
10月7日~13日
・「古事記~天と地といのちの架け橋」初演(於;シアターΧ)
11月7日
・日露交流会 能楽堂公演
 「古事記~天と地といのちの架け橋」(於;梅若能楽学院会館)
11月19日
・保育園公演
  宮沢賢治作「鹿踊りのはじまり」
12月19日
・クリスマス・チャリティ公演 「鹿のクリスマス」

2013 年

12月23日
 クリスマス・チャリティ公演 宮沢賢治作「鹿踊りのはじまり」
 (ふくしまキッズ2013冬プログラム参加)
12月22日
 第11回シアターΧ国際舞台芸術祭 IDTF2014
 プレ・シンポジウム『つくり噺』参加
 (パネラー;土取利行氏、四方田犬彦氏、レオニード・アニシモフ氏)
10月15日・17日
 学校支援活動で講師派遣〈於;町田市立 小中一貫校ゆくのき学園〉
10月9日
 国際文化討論会「奇人変人倶楽部」開催 
  テーマ;『神話、文化、アート!!』
10月7日~8日
 国際シンポジウム(於;シアターΧ)
10月4日~6日
 国際演劇マスタークラス開催
  テーマ「Life in Art,Live an Artistic Life ~芸術的人生を生きるには!?~」
  (参加国;韓国、ロシア、日本)
9月23日~2014年7月1日
 「東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー」開校
 (ロシア演劇大学でのカリキュラムを元にした10ヶ月間のコース開校)
9月18日~12月10日
 シアターΧ共同企画「毎月レパートリー公演」
  B・ブレヒト作 「コーカサスの白墨の輪」公演
  ドストエフスキー原作「Idiot~白痴より~」公演
6月30日
 アートサロン「元気の出る言葉の朗読会」
6月24日
 「マイヤ・コバヒゼ講演会 ~現代ロシア演劇における新しい傾向~」
  (2013年度ロシア文化フェスティバル行事の一環事業)
4月23日~28日
 真船豊作「鼬」公演を通した社会人演劇クラスの発表会(再演)
4月7日
 国際文化討論会「奇人変人倶楽部」開催
  テーマ;古事記の感情を読み解く!神々の物語は、今を生きる私たちに何を語るのか?
3月22日~6月12日
 シアターΧ共同企画「毎月レパートリー公演」
  B・ブレヒト作 「コーカサスの白墨の輪」公演
  ドストエフスキー原作「Idiot~白痴より~」公演
3月11日~4月16日
 レオニード・アニシモフの俳優と演出家の為のマスタークラス
2月1日~6月2日
 「9thシーズン レパートリーシアター公演」4月7日
 国際文化討論会「奇人変人倶楽部」開催
  テーマ;古事記の感情を読み解く!神々の物語は、今を生きる私たちに何を語るのか?

2012 年

12月23日
 クリスマス・チャリティ公演
  宮沢賢治原作 童話『鹿踊りのはじまり』
12月16日
 「レオニード・アニシモフによるブレヒトについての講演(於;シアターΧ会議室)」
12月13日
 国際シンポジウム
 「この現代を、勇敢に大胆に生き抜くには!」
 <パネラー:レオニード・アニシモフ、田口ランディ、S・ヤーチン、イー・ジェサン>
12月11日~16日
 ベルトルト・ブレヒト作『コーカサスの白墨の輪』 シアターΧ劇場 提携公演
12月1日
 特別講座「スタニスラフスキー・システム」(於;ホテル ルポール麹町)
10月11日~ 22日
 学校支援活動で講師派遣〈於;町田市立 小中一貫校ゆくのき学園〉
9月27日~10月26日
 レオニード・アニシモフの「俳優の為のマスタークラス」
8月25日~26日
 韓国ビタミン演劇祭(仁川市)正式招聘
 「越後瞽女唄冬の旅」公演
4月14日~19日
 真船豊作「鼬」公演を通した社会人演劇クラスの発表会
2月3日~5月27日
 「8thシーズン レパートリーシアター」公演」
1月20日
 新春お年玉公演
 「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」

2011年

12月23日
 クリスマス公演「影絵で楽しむ“小さなお城”」
12月14日
 第1回 公開講座 「こころの上手な使い方」 
  ゲスト:田口ランディ氏
12月12日~18日 
 レオニード・アニシモフの演出家の為のマスタークラス 
11月21日~12月2日 
 レオニード・アニシモフの俳優の為のマスタークラス
  昼コース/夜コース「行動分析のメソッド」
11月11日~13日(10日プレヴュー)
 ドストエフスキー生誕190年記念公演
 「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」 シアター×公演
  ※文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)助成対象公演
10月19日
 国際シンポジウム(於:在日ロシア連邦大使館)
 「ドストエフスキー白痴に学ぶ」
  <パネラー:亀山郁夫、加賀乙彦、レオニード・アニシモフ>
9月10日
 アートサロンVol .10
  「影絵で楽しむ“小さなお城”上演編
7月2日
 安養院盆月特別行事
  「曾根崎心中」公演
3月6日
 アートサロンVol .10
 「影絵で楽しむ“小さなお城”作成編
2月4日~5月29日
 「7thシーズン レパートリーシアター」公演

2010 年

12月25日
 クリスマス公演 「銀河鉄道の夜」
11月2日~12月16日
 優の為のマスタークラス Vol .8
 「役の種から超課題への道」
10月22日
 鎌倉で演劇を開くシリーズVol .2
 「曾根崎心中」妙本寺特別公演
10月11日~27日
 演出家・演劇教育者のためのマスタークラス
 「創造的能力の発展」
8月25日~9月5日
 子供の為のスタニスラフスキーによる演劇ワークショップ
 「宇宙(そら)飛ぶ教室」
7月4日
 宝くじ文化公演「銀河鉄道の夜」 銀河ホール公演
7月3日
 宝くじ文化公演「銀河鉄道の夜」 みやもりホール公演
6月14日~25日
 表現者の為のマスタークラス 「創造活動の鍵」
6月12日~20日
 下北沢チェーホフ祭
6月7日
 第9回シアターX国際舞台芸術祭参加 「三人姉妹」
6月6日・10日
 IDTFアートコンファレンス 
  『倫理』=エチカについて
5月2日
 「6thシーズン レパートリーシアター」閉幕
4月25日
 アートサロンVol .9
 「隣のチェーホフさん」
4月5日~27日
 レオニード・アニシモフによる俳優の為のマスタークラス
  ~才能は限りなく開く Vol .7~
 「舞台の上でリアルに生きる、具体的かつ明瞭な実践法~スタニスラフスキーシステム」
1月17日
 新年会

2009 年

2009年、この年、劇団PAT、劇団ソンツェと正式に統合し、法人名称を「劇団京」から「東京ノーヴイ・レパートリーシアター」へ変更。

12月12日
 都立目黒高校貸切公演
 「どん底で」
12月7日
 シアター×国際舞台芸術祭2010
  プレ・シンポジウム
  「チェーホフの“鍵”とは?」
11月10日~12月3日
 レオニード・アニシモフによる演出家の為のマスタークラス
 「俳優の生きた感情を呼び覚まし、作品のテーマへと導くスタニスラフスキーシステム」
11月6日
 「6thシーズン レパートリーシアター」 開幕
10月23・24日
 鎌倉・里見弴邸で体験するチェーホフ
  ~鎌倉で演劇を開くシリーズVol .1~「ワーニャ伯父さん」
10月18日
 特別演出による「曾根崎心中」真言宗豊山派金剛院 公演
5月31日
 「5thシーズン レパートリーシアター」 閉幕
5月5日~30日
 レオニード・アニシモフによる俳優の為のマスタークラス
 「具体的かつ明瞭な実践法 スタニスラフスキーシステム」
5月12日~6月11日
 レオニード・アニシモフによる俳優の為のマスタークラス
  ~才能は限りなく開く Vol .5~
  「舞台上で生き、存在感のある役者になる!」
5月3日~5月10日
 シアター×提携公演 7作品連続公演
 「天才作家の贈り物」
4月21日~5月28日
 レオニード・アニシモフによるシニア・マスタークラス
 (試演会 11月24日~26日)
4月13日~4月19日
 東京ノーヴイ・レパートリーシアター付属 第1スタジオ公演 「イワーノフ」
4月2日~4月5日
 李 哉尚(イー・チェーサン)演出 「水の記憶」公演
3月30日・31日
 第4回 国際シンポジウム
 「21世紀の文化、芸術の未来」
3月1日
 アートサロンVol .8
 「私の愛するチェーホフの言葉」
2月3日~3月12日
 李 哉尚(イー・チェーサン)による俳優の為のマスタークラス
1月31日・2月1日
 シアター×提携公演
 「銀河鉄道の夜」公演
 「曾根崎心中」公演

2008年

12月21日~3月29日(←日付、確認)
 日本人のこころの晩御飯
 「銀河鉄道の夜」「曾根崎心中」 連続公演
12月18日
 「5thシーズン レパートリーシアター」 開幕
11月4日~11月28日
 レオニード・アニシモフによる俳優の為のマスタークラス
  ~才能は限りなく開く Vol .4~
  リアルさではなくリアルを、真実さではなく真実をもたらしてくれる「内的行動」
10月19日
 アートサロンVol .7 
 「出会い!初めてのシェイクスピアに乾杯!」
9月23日~10月24日
 レオニード・アニシモフによる「50歳以上の方々の為の演劇ワークショップ」
7月5日
 韓国&町田公演報告会
6月25日・26日
 町田演劇鑑賞会主催町田公演
 「曾根崎心中」
6月13日・14日・15日
 韓国・仁川広域市 ビタミンアートフェスティバル 正式招聘
 「どん底で」公演
6月10日・11日
 韓国・仁川広域市 韓国全国演劇祭 正式招聘
 「曾根崎心中」公演
6月1日
 「4thシーズン レパートリーシアター」 閉幕
4月13日
 「三人姉妹」 シアター×公演
4月12日
 「銀河鉄道の夜」 シアター×公演
4月8日~6月3日
 レオニード・アニシモフによる俳優の為のマスタークラス
  ~才能は限りなく開く Vol .3 ~
  「魔法のもしも」を使って体験するスタニスラフスキー・システム」
4月6日
 第3回 国際シンポジウム
  「メタカルチャーが創る未来」
3月23日
 アートサロンVol .6 
 「ロシアの心に耳をすます~聞いて歌って楽しむロシア音楽の会」
2月2日
 「曾根崎心中」 恵比寿エコー劇場公演

4月12日
・「銀河鉄道の夜」 シアター×公演

2007 年

11月23日
 「4thシーズン レパートリーシアター」 開幕
12月2日
 「どん底で」 吉祥寺シアター公演
10月28日
 アートサロンVol .5 
 「“すきとほったたべものを”召し上がれ!(宮沢賢治)」
9月18日~11月10日
 レオニード・アニシモフによる俳優の為のマスタークラス
  ~才能は限りなく開く Vol .2~
  「交流」を使って学ぶ「内的行動」から「身体的行動」
7月3日
 ロシア・ナホトカ青年の家劇場公演 
 「曾根崎心中」公演
 「ワーニャ伯父さん(国際コラボレーション)」公演
7月1日
 ロシア・ウラジオストック ウラジオストック・ビエンナーレ参加 
 「曾根崎心中」公演
 「ワーニャ伯父さん(国際コラボレーション)」公演
6月30日
 ロシア・ウスリースク古典戯曲国際演劇祭参加
 「曾根崎心中」公演
6月23日・24日
 韓国・仁川広域市 第2回ビタミンアートフェスティバル参加
 「曾根崎心中」公演
6月8日
 「3rdシーズン レパートリーシアター」 閉幕
5月18日
 クロージングアートサロンVol .4
 「朗読で楽しむチェーホフ」
5月3日~18日
 チェーホフ作品連続公演
5月1日
 オープニング公演 「かもめ」
4月28日
 オープニングシンポジウム
 「チェーホフの謎」
4月22日
 アートサロンVol .3 
 「200年後の未来のために~こころのエコロジー~」
 「生きていく知恵豊富!祭」
3月31日
 シアター×提携公演「ワーニャ伯父さん」
 アフタートーク:「現代人の心の問題を考える」
2月20日~4月23日
 レオニード・アニシモフによる俳優の為のマスタークラス
  ~才能は限りなく開く Vol .1~
  「チェーホフ4大戯曲」を使って体験するスタニスラフス キー・システム

2006 年

11月11日
 第2回 国際シンポジウム
 「インスピレーションへの道」
11月4日
 「3rdシーズン レパートリーシアター」 開幕
7月21日
 アートサロンVol .2「森でアートサロン」
6月8日
 「2ndシーズン レパートリーシアター」 閉幕

4月29日
 アートサロンVol .1
 「現代演劇の精神と魂」

2005 年

9月7日
 「2ndシーズン レパートリーシアター」開幕
12月22日
 第1回 国際シンポジウム
  「21世紀の演劇芸術は、どこへ行くのか」
5月7日~5月15日
 「曾根崎心中」お披露目公演
3月31日
 「12ヶ月92日のレパートリーシアター」閉幕
2月9日~3月24日
 レオニード・アニシモフによるマスタークラス
  ~才能は限りなく開く Vol .2~
  「交流」を使って学ぶ『課題と貫通行動から超課題へ』

2004 年

11月14日~12月18日
 レオニード・アニシモフによるマスタークラス
  ~近松作品を使って学ぶ「驚きと無邪気のメソッド」~
4月14日
 「12ヶ月92日のレパートリーシアター」開幕
4月11日
 オープニングシンポジウム