認定NPO法人への寄付は「税制優遇」の対象になります。

100年後、200年後にも意味を持つ演劇をつくっていきます
下北沢の創造拠点を、一緒に守ってください

2014年「古事記」初演を指導するL・アニシモフ

私たちの拠点を一緒に支えてください。

認定NPO法人 TOKYO NOVYI・ARTは、下北沢にある稽古場を創造の拠点として、長年にわたりレパートリー上演と俳優トレーニングを続けてきました。
しかし、メンバー数の減少や支援環境の変化により、この拠点の維持がこれまで以上に難しくなってきています。
100年後、200年後の世界にも意味を持つ水準の演劇を目指して、この創造の場を共に支えていただけないでしょうか。

下北沢の拠点が生んできたもの

私たちの下北沢にある稽古場は、1976年の活動開始以来、創造の拠点として私たちの仕事を支えてきました。​
この場所の創設者・吉沢京夫(よしざわたかお)氏は、「拠点を持たない創造活動は成長できない」という信念のもと、当時のお金で1200万円の担保を自費で用意し、下北沢の一角に活動の場をかまえました。

この稽古場には、かつてヨーロッパ最高の劇団と言われた、トフストノーゴフ率いるBDT(ボリショイ・ドラマ劇場)のメンバーが訪れ、親交を深めました。​
また、モスクワ芸術座の芸術監督であり、スタニスラフスキーの直系の弟子ともいえるオレグ・タバコフがここで若手俳優の指導にあたったこともあります。​
さらに、現在もヨーロッパで大きな人気を誇るドージン率いるMDT(マールイ・ドラマ劇場)のメンバーが訪れ、私たちと技術交流を行い、親交を深めてきました。

Yoshizawa (left), Lev Dodin (right)

そして2004年以降は、レオニード・アニシモフ氏を芸術監督として迎え、この拠点を中心に数々の古典作品を上演し続けています。

この小さな稽古場から、世界とつながる本格的な演劇文化が育まれてきました。

L・アニシモフ画像
Artistic Director: Leonid Anisimov
2024「かもめ」リハより
“The Tale of Genji”
20周年-宣伝画像「星の王子さま」_3ヘッダー画像
“The Little Prince” Saint-Exupéry

今、なぜ支援が必要か

かつて約50名いたメンバーは、現在では約20名になりました。
助成金や寄付金に支えられながら活動を続けてきましたが、この人数と収入規模では、拠点の維持をこれまで通り続けることが難しくなりつつあります。

この場所を手放してしまうと、長年積み上げてきた俳優トレーニングとレパートリー上演の環境が失われてしまいます。
未来の世代に伝えたい演劇文化を継続するためには、下北沢のこの拠点を守ることが不可欠です。

私たちが目指していること(理念)

演劇は、その場かぎりの“一瞬”の芸術です。
けれど、その舞台を通して育つ俳優の技術や、観客の心に刻まれる体験、次の世代へ受け継がれていく精神は、長い時間をかけて残っていきます。​

私たちは、100年後、200年後の世界にも意味を持つ水準の演劇を目指して、日々トレーニングと上演を続けています。​
一時的なイベントではなく、時代や国境を越えて価値を持ち続ける芸術作品と俳優を育てていくことが私たちの目標です。​

海外の演出家を長年にわたって日本に招聘し、本格的なトレーニングとレベルの高い作品づくりを継続している劇団は、国内でも決して多くありません。​
この稀有な環境を未来につなぐために、どうか力を貸してください。

支援のお願いと導線

下北沢の拠点を長期的に守るため、「マンスリーサポーター」を中心としたご支援をお願いしています。​
月々500円からの継続寄付と、1回限りの単発寄付をお選びいただけます。​

具体的な寄付方法やマンスリーサポーター各プランの内容は、下記の寄付ページにてご案内しています。
▶ 「マンスリーサポーター/寄付の詳細・お申し込みはこちら」
(Congrantの寄付ページへのリンク)

下記のボタンから寄付のページへ移動したら、
「単発寄付」か「継続寄付」を選択してお進みください。
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メッセージ

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちの拠点を守ることは、単に一つの稽古場を残すことではなく、世界水準の演劇教育と創造の現場を、未来の世代に手渡していくことにつながります。​
下北沢の小さな空間から生まれる作品や俳優たちが、100年後、200年後にも誰かの心を揺さぶることを願って、日々活動を続けています。​

認定NPO法人 TOKYO NOVYI・ART
理事長 岡崎弘司

<マンスリーサポーターの特典について>

■全プラン共通特典
・認定NPO法人へのご寄付として、税制優遇の対象になります。
・年1回の活動報告書(PDF)をお送りします。
・寄付金の使途をわかりやすくご報告し、
 透明性の高い運営を心がけます。
・オリジナルのデジタルコンテンツ(写真・壁紙・舞台裏ミニレポートなど)を、不定期で無料配布いたします。

■月500円:「ひとくち支援」コース
・感謝のメールをお送りします。
・月1回の活動報告メール(公演・稽古場の近況レポート)をお届けします。

■月1,000円:「ベーシックサポーター」コース
・月500円プランの内容に加えて、HPの「支援者一覧」にお名前を掲載いたします(希望者のみ)。
・年1回、アニシモフ氏から、支援者の皆さま全員宛ての感謝メッセージ(文章)をお届けします。

その他、様々な応援の方法がございます。

デジタルコンテンツの例

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